IPv6 IPoEに対応し快適なインターネット接続を提供!MU-MIMOギガビットルーター「Archer C6 V3.2」登場!

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TP-Linkから、MU-MIMOギガビットルーター「Archer C6」のアップグレードバージョン「Archer C6 V3.2」が登場しました。従来モデル「Archer C6 V2」にIPv6 IPoE、WPA3が追加されたモデルです。

 

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「Archer C6 V3.2」

「Archer C6 V3.2」は、TP-Linkから登場したIPv6 IPoEに対応したMU-MIMO Wi-Fiルーターです。

「IPv4 PPPoE」ではなく「IPv6 IPoE」による快適なインターネット接続が可能です。

IPv6はIPv4の枯渇問題に対応するためにできたルールです。IPv4では約43億個までのIPアドレスを割り当てることができましたが、これでは足りなくなり、IPv6では340澗(かん、1澗=1兆×1兆×1兆)と膨大なIPアドレスを提供することができます。

IPoEはPPPoEのプロバイダーを経由してインターネットに接続する方式と違い、イーサネットを使ってIP通信をおこなう通信方式です。利用者が多い時間帯でも混雑が起きず通信速度が低下しにくいのが特徴です。

「Archer C6 V3.2」は「IPv6 IPoE」に対応し、契約回線が対応していれば混雑を避けながらいつでも大容量通信をストレスなく楽しむことができます。

最新のセキュリティ規格「WPA3」に対応し、Wi-Fiの安全性を大きく向上させることができます。個人向けネットワークのサイバーセキュリティを向上させる新機能が提供され、より安全なパスワードの暗号化と強化された保護によりWi-Fiのセキュリティをより強固なものにすることができます。

4本の外付けアンテナを搭載し、「ビームフォーミング」によって離れた場所にあるデバイスにも集中的に信号を送ることができます。「MU-MIMO」にも対応し複数デバイスとの同時通信が可能になり、広範囲で快適なWi-Fiの利用を実現することが可能です。

OneMeshに対応しOneMesh中継機と連携させることでメッシュWi-Fiネットワークを構築することができます。メッシュWi-Fiは対応デバイスが連携して1つの大きなWi-Fiネットワークを構築することでWi-Fiの死角をなくし、家中どこでもWi-Fiを繋がりやすくするシステムです。

TP-LinkのTetherアプリを使うことで、iOS/Androidのスマートフォンやタブレットから、Wi-Fiルーターや中継器の初期設定や各種設定を行うことができます。直感的に利用することができ、ネッットワーク機器やパソコンが苦手な人でも手軽に利用することが可能です。

保護者による制限機能も搭載し、端末ごとに不適切なコンテンツをブロックしたり、1日のインターネット時間を制限したりすることが可能です。ゲストネットワーク機能を使用することで、ネットワークを安全に保ったままゲストにインターネット接続を提供することもできます。

Wi-Fi規格は「IEEE802.11b/g/a/n/ac」(2.4GHz/5GHz)に対応し、有線ポートはギガビットWANポート×1、ギガビットLANポート×4を装備しています。

 

IPv6 IPoEに対応したMU-MIMO Wi-Fiルーター「Archer C6 V3.2」で、手軽にIPv6 IPoE環境に対応しませんか。

 

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