全ての入力ポートが240Hzの高速リフレッシュレートに対応!23.8インチゲーミングモニター「LCD-GC241UXDB」登場!

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リフレッシュレートは1秒間にモニター画面を何回書き換えられるかを表す数字で単位は「Hz(ヘルツ)」です。一般的なリフレッシュレートが60Hzのモニターの場合は、1秒間に60回新しい画像を描画することができます。144Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートに対応したモニターは、そのリフレッシュレートをサポートしたグラフィックカードと組み合わせることで高リフレッシュレートの恩恵を受けることができます。60Hzのモニターより、なめらかで美しい映像表示が可能で、FPSなどのゲームを有利にプレイすることが可能です。

 

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「LCD-GC241UXDB」

「LCD-GC241UXDB」は、スマートフォンやテレビ、パソコンなどの周辺機器を主に提供しているアイ・オー・データ機器のゲーミングモニター「GigaCrysta(ギガクリスタ)」シリーズから登場した23.8インチのゲーミングモニターです。

映像入力ポートはHDMI×2、DisplayPort×1が用意され、いずれのポートでも最高240Hzのリフレッシュレートに対応しています。1秒間に最大240回映像を書き換えることができ、一般的な60Hzモニターの4倍、144Hz対応のゲーミングモニターの約1.6倍の高速映像表示が可能です。よりなめらかで美しい映像を表示することができ、特にFPSなどのスピード感あふれるゲームなどに適しています。

液晶パネルはフルHD(1,920×1,080)解像度の広視野角ADSパネルが搭載されています。上下方向178度、左右方向178度の広視野角のパネルで、見る角度による色やコントラストの変化が少なく、より鮮やかで表現力豊かな映像表示が可能です。FPSゲームプレイなどでも敵の視認性が高く、迷彩などで背景に紛れ込む様な敵でも見つけやすくなります。

通常時のGTG応答速度は5msと高速です。さらに、オーバードライブ機能をオンにすることで応答速度を0.9msまで向上させることができ、動きの速いシーンの残像感を低減し、動きの激しい映像やゲームでもくっきりした映像を楽しむことが可能です。また、「スルーモード」や「バーストモード」を搭載し、「スルーモード」は、内部フレーム遅延時間を約0.05フレーム(約0.17ミリ秒)まで抑制することができ、動きの速いデームでの操作と表示のズレを少なくすることができます。「バーストモード」は、グラフィックの再現性を犠牲にして、通常のオーバードライブ機能よりも応答速度を限界まで追求することができます。

画像のカクつきやチラつきを抑える「Adaptive-Sync」機能に対応し、NVIDIA社の「G-SYNC Compatible」の認定を取得しています。HDR 10信号入力をサポートし、HDR再生に対応したデバイスを接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能です。HDRコンテンツ再生時は、白飛びしてしまいがちな明るい部分や黒つぶれしてしまいがちな暗部の色合いも再現され、広い空間の色表現を楽しむことができます。

「Night Clear Vision」機能を搭載し、暗いシーンをより鮮明に表示することができます。効果は2段階で調整することができ、暗闇に隠れた敵や微妙な変化を見逃さず、ゲームパフォーマンスを高めることが可能です。「Night Clear Vision」は自動調整機能にも対応し、暗いシーンを自動で判別して効果を調整することもできます。

「エンハンストカラー」機能を搭載し、映像にメリハリをつけながら、鮮やかに映像を表示することが可能です。ゲームに合わせて「エンハンストコントラスト」と「色の濃さ」をより細かくカスタマイズすることができ、よりくっきりとした映像でゲームを楽しむことができます。「超解像技術」に対応し、DVDなどのSD画質(720×480)の映像を拡大処理で表示する場合にぼやけの少ない鮮明な映像で表示することが可能です。

映像を自動で判別し、最適な明るさにする「CREX」機能を搭載しています。映像が暗いときにはバックライトの輝度レベルを自動的に下げ、映像が明るいときにはバックライトの輝度レベルを自動的に上げることで、シーンの変化に応じて映像の明るさをゆっくりと自然にコントロールすることができ、映画などの映像に適しています。

「画面モード」が搭載され、コンテンツに応じた映像表示が可能です。「画面モード」は、「Game」「FPS」「RPG」「Web」「Standard」の5つがプリセットされ、モードを選ぶだけでコンテンツに応じて見やすく美しい画面を表示することができます。各モードに設定されている画質の調整も可能で、好みに応じて設定することが可能です。

ガンマ設定は2.0と2.2から選択することが可能で、2.0に設定することで中間階調を明るくすることができます。「エンハンストカラー」と組み合わせて調整することで好みの映像に設定することが可能です。

パネルの最大表示色は8bitの約1677万色です。10bitカラー出力のデバイスと接続したときは、モニター内部で演算処理がおこなわれ、最適な約1677万色を選び出しパネルに出力することで、8bitパネルでも色や階調表現を強調させています。

映像入力ポートはHDMI×2、DisplayPort×1で、パソコンやレコーダー、ゲーム機さまざまなデバイスと接続することができます。PS5/PS4 Pro/PS4/Nintend Switchなどの各種ゲーム機とは動作確認済みで安心して接続することができます。また、株式会社スクウェア・エニックスのオンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV」Windows版のプレイにおいて検証基準を満たし、動作確認を受けた推奨ディスプレイとなっています。

2画面の同時表示が可能なPiP(Picture in Picture)機能、2画面をモニターの左右半分ずつに分けて表示できるPbP(Picture by Picture)機能に対応し、親画面でゲームをしながら、子画面で攻略サイトの閲覧やテレビ視聴をおこなったりすることができます。バックライトのちらつきをなくし、目の負担をやわらげる「フリッカーレス」設計や、黄色味を抑えながらブルーライトを低減させる「ブルーリダクション2」機能により、目の健康に配慮した機能も搭載されています。

2W+2Wのステレオスピーカーを搭載し、外部スピーカーを用意しなくてもサウンドを楽しむことができます。ラインアウト端子も用意され、外部のオーディオアンプなどと接続することでこだわりの音で映画やゲームなどを楽しむことができます。ヘッドフォン端子は4極ミニジャックに対応し、ヘッドセットなどを接続して使用することができます。ヘッドフォン側の音量操作ボタンで、モニター本体の音量操作やマイクをミュートすることができ、ゲームだけでなくテレワークなどにも活用することができます。

USBハブポートが用意され、モニターとパソコンを付属のUSBケーブルで接続することで、モニターに接続したマウスやキーボードでパソコンを操作することができます。リモコンも付属し、入力切替や音量調整、各種モードの選択などを手元でおこなうことができます。

スタンドは「ゲーミングスタンド」を採用し、最大110mmの高さ調整、右90度のピボット調整、下3度、上20度のチルト調整、左右130度のスイベル調整が可能です。見やすい位置にモニター画面を調整することで、目や肩への負担をやわらげ、長時間使用してもモニターに集中しやすくなります。

スタンドを含めた本体サイズは約幅540×高さ396~492×奥行き231mmで、本体重量は約6.6kgです。付属品としてDisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.5m)、ヘッドセット変換ケーブル(4極オス to 3極メス×2(ヘッドホン/マイク))、USBケーブル(Type-A to Type-B USB 3.2 Gen 1 1.8m)などが同梱されます。

 

全入力ポートが最大240Hzのリフレッシュレートに対応した23.8インチのゲーミングモニターで、快適なゲームプレイを楽しみませんか。

 

 

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