左右同時伝送「MCSync技術」採用の完全ワイヤレスイヤホン「第3世代TaoTronics SoundLiberty 53」登場!

この記事は約3分で読めます。

左右同時伝送に対応した完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンがそれぞれに信号を直接受信することで、より途切れにくく遅延を感じにくい安定した接続を楽しむことができます。

 

スポンサーリンク

「第3世代 SoundLiberty 53」

「第3世代 SoundLiberty 53」は、TaoTronicsブランドから登場した、左右同時伝送対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

前モデルから、遅延や音飛びを軽減して安定性を向上させています。

左右同時伝送「MCSync技術」

内蔵するチップセットが、前モデルのRealtek社製「8763BFR」から、同ブランドの「SoundLiberty 77」にも採用されているAiroha社製「AB1532」に変更されています。このチップセットには左右同時伝送技術「MCSync(Multi Cast Synchronization)テクノロジー」が搭載されています。

「MCSyncテクノロジー」の左右同時伝送は、左右のイヤホンがスマートフォンなどから伝送されるBluetooth信号に直接接続します。従来の完全ワイヤレスイヤホンのように片方が親機となり、もう片方で伝送する接続方式に比べ、より効率的で安定した接続性能や省消費電力化、音ズレを感じにくい低遅延などを実現しています。

電波の干渉を受けやすい都市部でも、音切れしにくく安定した接続で音楽を楽しむことができます。

ボーカルがより聴きやすく!

迫力のある低音など全体的な音の性格は前モデルをそのまま継承し、ボーカルがより聴きやすくなるよう中音域のバランスが調整されています。全体的に迫力のあるサウンドでありながら見通しがよく、音楽だけでなく映画やゲームなど様々なサウンドソースにもマッチします。

片耳モードも搭載し、左右どちらのイヤホンでも利用することが可能です。左右両方がそれぞれ接続した状態のため、片方をケースに戻した際には自動で「片耳モード」に移行します。親機という概念がないので、右・左のどちらのイヤホンでも片耳対応することができます。

IPX7という高い防水性能や高音質コーデックAACへの対応、タッチコントロール、自動ペアリングなど前モデルの高い性能はそのまま引き継いでいます。

イヤホン単体で連続6時間、ケースでの充電で合計40時間再生することができます。

 

新しく左右同時伝送「MCSync技術」を搭載した「第3世代 SoundLiberty 53」で、快適にワイヤレスのサウンドを楽しみませんか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました