2つのHDMI出力ポートでフルHD対応AVアンプでも4K映像が楽しめる!HDMIオーディオ分離器「RS-HD2HDA-4K」発売!

接続したHDMIソース機器の情報から音声を抽出し、映像と音声をそれぞれ出力することができるHDMIオーディオ分離器「RS-HD2HDA-4K」が、2017年12月19日(火)にラトックシステム株式会社から発売されます。抽出された音声を外部アンプに接続することで、映像と音声をそれぞれの機器で再生することができます。

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4K 60Hzにも対応したHDMIオーディオ分離器!

「RS-HD2HDA-4K」は、パソコン周辺機器やスマートフォン関連製品、4K対応を中心としたHDMI関連製品などを販売するラトックシステムから発売される、4K 60Hzの映像信号に対応したHDMIオーディオ分離器です。

接続されたHDMIソース機器の情報から音声を抽出し、映像と音声をそれぞれ出力することができます。抽出された音声を外部アンプに接続することで、映像と音声をそれぞれのデバイスへ伝送して楽しむことができます。

4K 60Hz(4:4:4 24bit(最大))に対応し、UHD BDや4K解像度のゲームなどの高精細な映像もそのまま再生して楽しめます。

インターフェースは、HDMI入力×1、HDMI出力×2(映像+音声/音声のみ)、光デジタル出力、アナログ出力(3.5mm ステレオミニ)×1を搭載しています。4K UHD(HDCP2.2)の映像も本製品を経由すれば、映像と音声をそれぞれ出力1(映像+音声)、出力2(音声)で振り分けることができ、フルHD入力対応のAVアンプでも4K営巣とサラウンド音声両方を楽しむことが可能です。

音声の出力は、さまざまなソースに対応するため「HDMI」「光デジタル」「アナログ」の3つの音声出力ポートが用意されています。光デジタルで出力可能な「Dolby Digital 5.1」や「DTS 5.1」をはじめ、7.1chサラウンドの「Dolby True HD」「DTS HD Master Audio」など、HDMI出力の音声にも対応しています。また、最新のサラウンドも単推しめるように「Dolby Atmos」や「DTS:X」の伝送にも対応しています。

映像は、HDCP2.2に対応し、また、10bit、12bitのDeep Colorや、映像の明暗差をより美しく表現できる「HDR(High Dynamic Range)」にも対応し、HDR対応の高精細な映像ソースも余すことなくディスプレイへ伝送することが可能です。

モードの切り替えは簡単なワンボタン操作でおこなうことができ、設定したいモードまでボタンを押すだけで、複雑な操作はひつようありません。

入力対応機器は、HDMI出力端子を搭載した映像機器、家庭用ゲーム機、パソコンなどで、出力対応機器は、HDMI入力端子を搭載したテレビ、パソコン用ディスプレイ(4K、HDR10、HDCP対応)などです。

本体サイズは約幅130×奥行き75×高さ18mmで、重さは約260gです。

4K映画やゲームなど高精細な映像をそのままに映像と音声の分離が可能なラトックシステム株式会社のHDMIオーディオ分離器「RS-HD2HDA-4K」で、キレイな映像出力と迫力あるサウンドを楽しんでみませんか。

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