壁から約32㎝で120インチの大画面の投影が可能!超短焦点4Kレーザープロジェクター「HU715QW」登場!

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家庭用のホームプロジェクターは壁やスクリーンに映像を表示することができ、大画面での映像を楽しむことができます。自宅で過ごす時間が多くなっている今、お家時間を楽しむアイテムとしてホームプロジェクターの導入を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

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「HU715QW」

「HU715QW」は、LGのプロジェクターシリーズ「LG CineBeam(シネビーム)」から登場したwebOS搭載スマート超短焦点4Kレーザープロジェクターです。

超短焦点モデルなので、わずかな距離で高精細かつより美しい映像を投影することができます。壁から約12cm離せば80インチ、約22cmで100インチ、約32cmで120インチの大画面映像を投影することが可能です。本体と合わせても壁から63cmあれば120インチの大画面を楽しむことができます。

フルHDの4倍の情報量となる4K(3840×2160)の映像に対応しています。コントラスト比2,000,000:1、明るさ2,500ANSIルーメンにより、まるでその場にいるかのような迫力ある高精細で美しい映像を楽しむことができます。

「ダイナミックトーンマッピング」に対応し、HDR映像ソースのコマごとのメタデータに従い映像を最適化することができます。均一なトーンマッピングと違い、フレームごとに変化させることができるので、常に適した明るさ、色彩を表現することが可能です。

ブルーレイや動画コンテンツなど広く普及している「HDR 10」に対応しています。主に衛星放送などテレビ放送向けのHDR規格「HLG」や、HDR対応ゲームコンテンツの安定した表示のガイドラインを定めた「HGiG」にも対応し、様々なジャンルのフォーマットをサポートしています。

「ブライトネスオプティマイザー」を搭載し、カメラの「絞り」のように、周囲の環境光に応じて虹彩を開閉して、映像の明るさを調整することができます。明るい場所では黒が潰れて表示されてしまうため、虹彩を広げて明るさの範囲を広げます。暗い場所では目に負担を軽減するように、虹彩を閉じて明るさの範囲を狭めます。

「アダプティブコントラスト」を搭載し、レーザーの出力を映像のフレームごとに合わせて調整(明るさ/コントラスト比)することができます。シーンに合わせた明暗差を再現することで映像に深みを与えることができます。

ほかにも、疑似フレームを挿入して動きを滑らかにする「TruMotion」や、低解像の映像を高精細に表示する「Super Resolution」なども搭載しています。レーム数を映画と同じ24Hzに固定して、さまざまなエフェクトを無効化する「Filmmaker Mode」も搭載し、映画ならではの魅力をありのままに表現することも可能です。

Wi-Fi接続(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)や有線LAN接続に対応し、webOSのインターネットブラウザやVODアプリを使用することができます。外部デバイスの設置やケーブル接続の必要がなく、手軽にエンターテインメントを楽しむことができます。

Bluetoothに対応し、ヘッドホンやホームシアターなどのBluetooth対応デバイスとワイヤレス接続することが可能です。内臓の20W+20Wのスピーカーと外部スピーカーでサラウンド環境を構築することもできます。ドルビーアトモスとの互換性もサポートし、臨場感ある立体音響を楽しむことも可能です。

端子はHDMI2.1×1、HDMI2.0×2、USB2.0×2、光デジタル出力×1、LAN端子(RJ45)×1が用意されています。

本体サイズは約幅533×奥行き315×高さ156.6mmで、本体重量は約11.1kgです。

 

超短焦点4Kレーザープロジェクター「HU715QW」で、自宅でも映画館のような大画面映像を楽しみませんか。

 

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