Androidとバッテリーを搭載し、PCレスで写真や映像を投射できるフルHDモバイルプロジェクタ「QUMI Q38」発売!

アドトロンテクノロジーは、Android OSとバッテリを搭載し、PCレスで写真や映像を投写できるフルHDモバイルプロジェクタ「QUMI Q38」を、2018年2月16日(金)に発売します。

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PCレスで写真や映像を投写!

「QUMI Q38」は、Android OSとモバイルバッテリーを搭載し、無線LAN接続で動画アプリの動画をそのまま投影することができるフルHDモバイルプロジェクタです。

Android OS 6.0と無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、12,000mAhのリチウムイオンバッテリを搭載し、YouTube動画を2時間投写することができます。Google Playには非対応ですが、APP StoreからAndroid TV向けの動画アプリなどをダウンロードして利用することができます。

内蔵の「Vivitek AirReceiver」を使用して、iOSデバイス画面のミラーリングやChromeブラウザからのキャスト投写が可能です。Miracastにも対応し、Android端末の画面をワイヤレス投写することもできます。

0.33型/1,920×1,080ドットのDMDで、入力解像度は1,920×1,200ドットや4Kにも対応しています。800g以下のバッテリ内蔵LEDモバイルプロジェクタとしては最高の明るさという、600ルーメン(バッテリモードは360ルーメン)のLED光源を搭載しています。

コントラスト比は10,000:1の高コントラストです。投写画面サイズは19~130型で、投写距離は50cm~350cmに対応しています。電動フォーカスや、垂直方向の自動台形補正機能も装備しているので、細かい調整をしなくても、歪みも気になりません。

入力はHDMI 1.4b。USB端子を搭載し、WordやExcel、PowerPoint、PDF、AVI/MOV/WMV/MPEGなどの動画、MP3/AAC/FLACなどの音楽、JPEG/PNGといった静止画ファイルを、PCレスで再生・投写することができます。

Bluetooth 4.0にも対応し、キーボードやマウスなどを同時に7台まで接続することが可能です。ただし、Bluetoothスピーカーからの出力は1台のみとなります。

クアッドコアCPU「ARM Cortex-A53」(2GHz)とメモリ1GBを搭載し、ストレージメモリは8GB(ユーザー使用可能領域5GB)を搭載しています。64GBまでのカードが利用できるmicroSDカードスロットも装備し、USB端子は2系統備えている。アナログ音声出力も搭載し、2W×2chスピーカーも備えられています。

本体サイズは約幅188×奥行き118×高さ34mmで、本体重量は約746gとなっています。

本体下部にキックスタンドを備え、傾斜投影が可能です。本体下部には三脚用のネジ穴も備えているので、三脚に取り付けての利用も可能です。

コンパクトでPCレスで写真や映像を投写することができるフルHDモバイルプロジェクタ「QUMI Q38」で、いつでも、どこでも、大画面で素敵なプレゼンテーションをおこなって注目を集めてみませんか。

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