10.3インチのE Inkパネル搭載の電子ペーパー端末『BOOX NOTE』発売!文字が読みやすく、滑らかな描き心地のAndroidタブレット!

ONYX INTERNATIONAL(オニキスインターナショナル)製の10.3インチの電子ペーパーディスプレイ(E Inkパネル)を搭載したAndroidタブレット、「BOOX NOTE」が、発売されました。パネルがE Inkのため文字が非常に読みやすく、ワコムスタイラスの採用により、滑らかな描き心地を実現しています。

スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)

E InkとAndroid6.0、Wacomスタイラスの組み合わせ!

「BOOX NOTE」は、ディスプレイにA5相当の10.3インチのE Inkパネルを採用したAndroidタブレットです。パネルがEInkのため文字が非常に読みやすく、滑らかな描き心地も実現しています。

B5の紙とほぼ同等の249.5×177.8mmの本体サイズの中に、A5相当となる10.3インチ(1872×1404ドット)の高解像度Einkパネルを採用しています。画面が光らず読みやすいので電子書籍などのコンテンツを読むのに最適です。

本体はほぼB5サイズで厚さも約6.8mmで本体重量も約325gと軽量なので、カバンなどに簡単に収納することができ、ノートパソコンやスマートフォンに続く3台目のデバイスとして役立つことができます。

CPUは1.6gHzのクアッドコア及び2GBのRAMを搭載し、本体性能を求められるアプリであったとしても楽々と動かすことができます。内蔵ストレージは32GBであるため、大量の電子書籍を持ち運ぶのにも適しています。

Android6.0に対応しているためGooglePlayストアからお好みのソフトウェアをダウンロードすることができ、例えば語学学習の電子書籍テキストを読んだり、内蔵のスピーカーを用いてアプリから発音用の音声を聞くなどといった使い方も可能です。

本体に付属のNeoReader2.0は、PDFを取り込むことによって、余白やコントラストの調整を自動的に行うことができます。そのため自作の電子書籍であっても、PC側で読みやすくするための手間をかける必要はありません。もちろん注釈や線を引くことも可能です。

A4のPDFファイルの場合、余白を切り取る(自動で行われます。)ことによって十分に読めるサイズで表示されます。

通常のPDFを見開き状態にして、白紙ページにメモを取ることができるスライドノート機能を搭載しています。書き出したメモはオンラインストレージ経由でPCに転送することもできます。

筆圧感知及び傾き検知に対応したNoteアプリを搭載し、イラストなども描くことができます。4096段階の筆圧感知及び傾き検知機能を持つワコムスタイラスを採用し、滑らかな描き心地を実現しています。

電池が不要な電磁誘導方式のワコムスタイラスと、手を認識するタッチパネルを搭載し、パームリダクション機能により、スムーズにペンと手を判別して利用することができます。

発売時点では、スタイラスが滑らかに使えるのはオリジナルのPDFリーダーとNoteアプリのみとなっていますが、今後サードパーティ製のアプリでも対応する予定になっています。

Bluetooth機能を搭載し、キーボードやマウスなどと接続し、より快適に作業をおこなうことも可能です。

EinkとAndroid6.0、Wacomスタイラスを組み合わせた、10.3インチEinkパネル搭載のAndroidタブレット『BOOX NOTE』を、第3のデバイスとして活用してみてはいかがですか。

スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)
ブログランキング

ランキング参加中

にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器情報へ

シェアする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)