単一指向性用と無指向性用のコンデンサーマイクを搭載したデュアルコンデンサーUSBマイク「JBL Quantum STREAM」登場!

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マイクの種類は大きく分けてダイナミックマイクとコンデンサーマイクがあります。ダイナミックマイクは電源を必要とせず耐久性が高いのでライブハウスなどでよく使われています。コンデンサマイクは電源が必要で振動や湿気に弱いのですがダイナミックマイクより感度が高いので、レンジが広く高音質で繊細なサウンドを収音することができます。

 

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「JBL Quantum STREAM」

「JBL Quantum STREAM」は、世界最大級のオーディオブランド「JBL」のゲーミング用オーディオデバイス「JBL Quantum」シリーズから登場したデュアルコンデンサーUSBマイクです。

単一指向性用と無指向性用の2つの14mm径コンデンサーマイクモジュールを搭載しています。1つのマイクモジュールをスイッチで切り替えるマルチパターンマイクロホンと異なり、それぞれ専用のモジュールを使用することにより切り替えによる音質の劣化なく収音することができます。

マイク正面の音声を収音する「単一指向性」モードは、単独でのオンライン配信やゲーム中継、リモート会議、ボイスオーバー、演奏の録音などさまざまなシーンで活用することができます。マイクを中心に全方向からのサウンドを360度均一に収音する「無指向性」モードは、大会議室で複数の参加者によるリモート会議、複数の参加者によるポッドキャストやライブ配信など複数の音を収音することができます。マイクのモードはマイク本体や専用ソフト「QuantumENGINE」で簡単に切り替えることが可能です。

本体内部には衝撃吸収設計のショックマウント構造を搭載し、特に低音域周波数帯が起因となるノイズを吸収することで、サウンドを変化させることなく最適なオーディオストリーミングを実現することができます。コンデンサーマイクの高感度ゆえにわずかな周囲の環境音のノイズを収音してしまうというデメリットを低減し、細かな音、繊細な表現などもクリアに録音することができます。音楽や音声を際立たせたい場面や、音質の高さ、表現力が求められるシーンに適しています。

マイクの底部にはUSB端子とヘッドホン接続用の3.5mm端子が用意されています。「サイドトーン」機能に対応し、自分の声をリアルタイムで聞くことができます。録音することなく自身の声をモニタリングすることができるのでイコライザーの設定などにも役立ちます。

マイク上部にはマルチファンクションボタンが搭載され、マイクミュートのオン/オフやRGBライティングのオン/オフの操作が可能です。本体下部のRGBライトは動作に応じての色が変化するので、設定状況をひと目で確認することができます。

「JBL Quantum」シリーズの専用ソフトウェア「QuantumENGINE」を使用することで、ライティング機能を持つリングインジケーターのRGBカラー、マイクのミュートと解除、マイク極性パターンの選択などの設定をおこなうことができます。イコライザーの設定もおこなうことができ、「配信向け」「会議用」などのプリセット設定も用意されています。

卓上置きのほか、カメラ三脚やブームアームへの取り付けが可能です。追加パーツ無しで1/4インチ、5/8インチに対応しているので、簡単に設置方法を変えることができます。耐久性に優れ、安定感のあるアルミスタンドや、メタルリング、アイアンネットのプレミアムメタルデザインを採用し、「JBL Quantum」シリーズのゲーミングスピーカー「JBL Quantum DUO」のデザインとシンクロし、セットで使用することで統一感をもたらすことができます。

サンプリングレートは最大96kHz/24bitに対応し、周波数特性は20Hz〜20kHz、感度は
-37±3dB (1kHz@1Pa, 0dB=1v/Pa)、最大音圧レベルは110dBです。本体サイズは約幅80×高さ17.4×奥行き80mm(スタンド付き)で、本体重量は約248gです。

 

2つのコンデンサーマイクを搭載したデュアルコンデンサーUSBマイク「JBL Quantum STREAM」で、ゲーム実況からリモートワークまでマルチに活躍しませんか。

 

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