SoCに「QCC3046」を採用し高い通信品質と高音質を実現した完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」登場!

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SoCはSystem on a Chipの略で、1個の半導体チップ上にシステムの動作に必要な機能の全て、あるいはほとんどを実装する集積回路製品です。1個のチップでシステムの主要部分を構築できるので、システム開発の省力化をおこなうことができ、開発コストを削減することが可能です。反面、システムとしてほぼ完結しているので、製品個々の差別化が図りにくくなっています。

「QCC3046」は、米Qualcomm(クアルコム)社製のBluetoothオーディオ向けSocで、完全ワイヤレスイヤホンの主要システムを構成することができます。超低消費電力設計のアクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)専用回路と、左右同時接続技術「Qualcomm TrueWireless Mirroring」を搭載しています。このチップを完全ワイヤレスイヤホンに採用することで、これらの機能を実装することができ、ハイコストパフォーマンスモデルを構築することが可能です。

 

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「EarFun Air S」

「EarFun Air S」は、おもにワイヤレスオーディオデバイスを展開している「EarFun Technology(イヤーファンテクノロジー)」から登場したSoCに「QCC3046」を搭載したアクティブ・ノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

Bluetoothオーディオ向けSoCにQualcomm社製「QCC3046」を採用しアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、「TrueWireless Mirroring」機能を搭載しています。

アクティブノイズキャンセリング機能は、フィードフォワード方式を採用しています。イヤホンユニット外部に設置したマイクで周囲のノイズを集音し、SoCの高い演算能力により生成した逆位相波でノイズを打ち消すことで、最大30dBのノイズ低減効果が得られます。アンビエントサウンドモードを搭載し、イヤホンを装着したまま周囲の音を聞くこともできます。

ドライバーは、ウール複合素材振動板を採用した10mm口径ダイナミックドライバーを搭載しています。周波数帯域が広く、低音域から高音域まで広い音域をカバーすることができ、量感と深みのある低音域と繊細で滑らかな中高音域を実現しています。

左右同時接続テクノロジー「TrueWireless Mirroring」機能をサポートしています。利用するデバイスを問わず送信側と左右イヤホンを同時接続することができ、音切れの少ない安定した接続性を実現することが可能です。左右のイヤホンのバッテリー状態などを監視し、片方のイヤホンだけバッテリー寿命が短くなるようなことを防ぐことができます。

「マルチポイント接続」に対応し、同時に2台のデバイスと接続し、必要に応じて切り替えて使用することができます。マイクは、片耳2基ずつ合計4基搭載しています。通話用ノイズキャンセリング機能「Qualcomm cVc 8.0」を採用したことで、周囲の雑音を効果的に低減し、クリアな音声で通話することができます。

イヤホン単体の連続再生時間は、ANCオン時で最大約5時間、ANCオフ時で最大約6時間です。充電ケースと併用することで、最大約30時間(ANCオフ時)音楽を楽しむことができます。充電はUSB Type-Cによる充電と、ワイヤレス充電に対応しています。USB Type-Cによる充電は、急速充電をサポートし、10分の充電で最大120分音楽再生することが可能です。

iOS/Androidに対応したスマートフォンアプリ「EarFun Audio」を使用することで、イコライザーによる音質カスタマイズ、ノイズキャンセリングモードの切り替え、タッチコントロールの機能変更などをおこなうことができます。

Bluetoothのバージョンは5.2を採用し、対応コーデックはSBC、AACのほかに、高音質・低遅延なaptXをサポートしています。イヤホン本体はIPX5準拠の防水性能を備え、急な雨でも安心です。イヤホン本体の重量は片耳約4.7gで、充電ケース込みの重量は約52gです。付属品として、4サイズ(SS、S、M、L)のイヤーチップ、充電用USB Type-Cケーブルなどが同梱されます。

 

SoCに「QCC3046」を搭載したアクティブ・ノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air S」で、安定して快適なサウンドを楽しみませんか。

 

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