大口径ドライバーユニットを採用しパワフルな低音再生を実現!ANC完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EX」登場!

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ドライバーユニットは音声信号を音に変換するイヤホン、ヘッドホンの重要なパーツです。ドライバーユニットにはダイナミックドライバー、バランスドアーマチュアドライバー、ハイブリッドドライバーの3種類があり、それぞれ音の特性が異なります。ダイナミックドライバーは音のレンジが広く、低音域を再生するのが得意なタイプです。バランスドアーマチュアドライバーは高音域、中音域の再生が得意で解像度が高く音の輪郭がはっきりとしています。ハイブリッドドライバーはダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアドライバーの両方を搭載し、ダイナミックドライバーのパワフルさとバランスドアーマチュアドライバーの繊細さを兼ね備えています。

 

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「Beoplay EX」

「Beoplay EX」は、オーディオブランド「Bang & Olufsen(バング・アンド・オルフセン)」の「On The Go (オン・ザ・ゴー) 」カテゴリーから登場した完全ワイヤレスイヤホンです。

ドライバーユニットは9.2mm径のネオジムマグネットダイナミックドライバーを搭載しています。前モデル「Beoplay EQ」と比較して35%もサイズアップし、全音域でバランスよくクリアなサウンドを再生することができます。高音域のシャープさに加え、上品かつ輪郭のあるパワフルな低音域でさまざまなジャンルの音楽を楽しむことができます。

アクティブノイズキャンセリング機能は、アダプティブアクティブノイズキャンセリングシステムが搭載されています。アダプティブアクティブノイズキャンセリングシステムはノイズキャンセリングのレベルが周辺の環境に応じて自動で調整され、騒がしい場所では強いノイズキャンセリングモードに、比較的静かな場所では弱いノイズキャンセリングモードにと自分で設定を調整する必要なく対応することができます。外音取り込みモードも搭載し、イヤホンを付けたままで周囲の音を確認することができます。

デザインはステム形状を採用し、ドライバー部分にスペースを設けることによりコンポーネントの位置を最適化しています。マイクはステック部分に片側3基ずつの合計6基を搭載し、クリアな通話を実現しています。フェイスプレート部分には強化ガラスが採用されたタッチパネルを搭載し、再生・停止、ANCの切り替え、曲送り・戻しなどの操作が可能です。

連続再生時間はANCオン時で最大6時間、ANCオフ時で最大8時間で、充電ケースと併用することでそれぞれ最大約20時間、最大約28時間となります。イヤホン本体は急速充電に対応し、20分の充電で最大2時間使用することができます。また充電ケースはUSB Type-Cポートによる充電のほか、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しています。

専用アプリを使用することで、イコライザーによる音質のカスタマイズやノイズキャンセリングの調整などをおこなうことができます。

Bluetoothのバージョンは5.2で、対応コーデックはSBC、AACのほか、高音質・低遅延のaptX Adaptiveもサポートしています。カラーはAnthracite Oxygen(アンスラサイト・オキシジェン)、Gold Tone(ゴールド・トーン)、Black Anthracite(ブラック・アンスラサイト)が用意されています。本体重量は片側約6gで、充電ケースのサイズは約幅66.2×高さ28×奥行き48.2mmで、重量は約53gです。

 

大口径ドライバーユニットを採用しパワフルな低音再生を実現したANC完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EX」で、いつでも快適なサウンドを楽しみませんか。

 

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