音響技術「a.i.m」によって“ヘッドホンの開放的な音場感に迫るイヤホン”「Ar:tio CU1」発売!

TTRは、新たに日本の新興オーディオブランド「Ar:tio (アルティオ)」製のイヤホン「CU1」を、2018年2月23日(金)に発売します。特許出願中の新開発イコライザー「a.i.m」を搭載し、ヘッドホンの開放的な音場感に迫るイヤホンです。

スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)

新開発のイコライザー技術「a.i.m」搭載!

「Ar:tio(アルティオ)」は、「Ars(人間の研鑽による成果物)」を「Creatio(理想の創造物)」に届かせようという想いを名に込めています。確固たる技術力を基に、既存のオーディオ製品のあり方を見つめ直し、自由に発想・創造することをコンセプトとした新しいオーディオブランドです。

今回発売されるイヤホン「CU1」は、特許出願中の新開発イコライザー「a.i.m」を搭載し、ヘッドホンのような音を目指したイヤホンです。

10mmダイナミック型ドライバーを搭載したカナル型イヤホンですが、オーバーバンド型ヘッドホンのような開放的な音場感をカナル型イヤホンで実現させています。

音響技術「a.i.m」は「Absobing Ideal Mechanism」の略で、防音室の壁に使用する有孔ボードなどにも利用されるヘルムホルツ共鳴の仕組みを応用した、特定周波数の音を吸収する音響構造です。この音響構造をドライバーユニットの前面に取り付けることで、任意の音域だけを抑制することができ、これにより、カナル型イヤホンが抱える「刺さり」の原因となる周波数帯域を適正に吸収し、低歪の自然な高域を再生することができます。

ケーブルは分岐着脱式で、ケーブル部の途中で付け外しするスタイルを採用しています。標準付属するのは3.5mmステレオミニプラグのケーブルですが、別売ケーブルを使用してバランス接続対応にすることができます。なお、SpinFitイヤーピースが標準付属しています。

周波数特性は20Hz~20kHzで、出力音圧レベルが102dBSPL/mW、最大入力が200mW、インピーダンスは18Ωとなっています。

なお、「CU1」は“半永久保証”の対象となり、有償保証・無償保証どちらも対象商品の生産完了まで回数無制限で保証するとのことです。

音響技術「a.i.m」によって、ヘッドホンの開放的な音場感に迫るイヤホン「Ar:tio CU1」で、カナル型イヤホンでありながら快適なサウンドを楽しんでみませんか。

スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)
ブログランキング

ランキング参加中

にほんブログ村 PC家電ブログ 家電・AV機器情報へ

シェアする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
chatnoirlibre-レクタングル(大)