「Astell&Kern」ブランドの新ハイレゾプレーヤー「AK70 MKII」発売!エントリーモデルでありながらプレミアムな一品!

「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」ブランドから、エントリー向けモデル「AK70 MKII」が、2017年10月14日に発売されます。

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エントリーを超えたプレミアムモデル!

「AK70 MKII」は、「Astell&Kern」ブランドのエントリー向けモデルでありながら、上位モデルに差し迫る機能・性能のより、世界的な評価を得た「AK70」の後継モデルになります。

「Astell&Kern」の第4世代フラッグシップモデル「A&ultima SP1000」の設計思想を受け継ぎ、ヘッドホンアンプ部を強化して、バランス再生時の高出力化と低歪・高S/N化を実現しています。

音質の要となるD/A変換には、第2世代のフラッグシップモデル「AK240」と同様に、シーラス・ロジック製のハイエンドDAC-IC「CS4398」を左右独立して1基づつ搭載しています。GNDも左右独立させたデュアルDAC構成を採用し、単独のポータブルDAPとしては驚異的なクロストークとS/N比、ダイナミックレンジの拡大と低歪率化を実現しています。

PCM音源は最大384kHz/32bitの再生に対応(352.8kHzは176.4kHz、384kHzは192kHz、32bitは24bitにダウンコンバート、ネイティブ再生は192kHz/24bitまで)し、DSD(ダイレクトストリームデジタル)はPCM176.4kHz/24bitに変換することでDSD128(5.6MHz/1bit)の再生に対応しています。

通常のヘッドホン出力端子(3.5mm/3極 アンバランス)に加え、2.5mm4極のバランス出力端子も搭載し、デュアルDACの恩恵を最大限活かしたサウンドを楽しむことができます。

DLNAネットワーク機能「AK Connect」を搭載し、ネットワーク経由のストリーミング再生やスマートフォンやタブレットからの遠隔操作も可能です。

USB AUDIOデジタル出力もサポートし、デジタル入力搭載のヘッドホンアンプとUSB接続での伝送も可能で、さらに、USB-DACとしてアンプやスピーカーなどに接続すれば、簡単にハイエンドオーディオに匹敵する音質を体感することができます。

Bluetooth4.0(A2DP/AVRCP)機能も搭載し、Bluetooth対応のスペーカーやヘッドホンなどのデバイスとワイヤレスでの接続も可能です。apt-X HDにも対応していますので、対応デバイスとの接続で48kHz/24bit相当での高音質な伝送が可能になります。

本体には64GBのストレージを搭載し、FLACの192kHz/24bitであれば約390曲、FLACの44.1kHz/16bitであれば約2470曲収録可能です(1曲あたり4分で計算)。また、最大256GBまで対応しているmicroSDカードスロットを1基装備しています。

内蔵のリチウムイオンポリマーバッテリーで約10時間(FLAC 96kHz/24bitの場合)の連続再生が可能です。

本体サイズは約幅62.8×高さ96.8×奥行き15.2mmで、重さは約150gです。

もはや、エントリーを超えたプレミアムモデル「AK70 MKII」で、ハイレゾオーディオの世界を手に入れてみませんか。

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