総合出力80Wで迫力あるサウンドを簡単に楽しめる2.1chサウンドバー「FunLogy SOUND3」登場!

この記事は約3分で読めます。

サウンドバーは、テレビやパソコンモニターなどの下に設置することで、手軽に高音質のサウンドを楽しむことができるスピーカーです。スリムな棒状(バータイプ)の筐体の中に、アンプとスピーカーを内蔵しているので、簡単に設置することができます。

 

スポンサーリンク

「FunLogy SOUND3」

「FunLogy SOUND3」は、プロジェクター、スピーカー、モバイルモニターなどを展開している日本発のエンタメ家電ブランド「FunLogy(ファンロジー)」から登場した、総合出力80Wの2.1chサウンドバーです。

薄型テレビのスピーカー出力を大きく上回る合計80Wの総合出力により、テレビなどのこもりがちな音声を迫力あるサウンドにアップグレードすることができます。

スピーカーユニットは、中高音域を担うツイーター、低音域を担うサブウーファー、パッシブラジエーターを搭載しています。ツイーターは、15Wの46mm口径のユニットが搭載され、ボーカル音声や効果音などの中高音域をクリアな音声で再生します。サブウーファーは、25W52mm口径のユニットが搭載されています。さらにパッシブラジエーターにより低音域が増強され、臨場感あるサウンドを実現することができます。

3種類のサウンドモードを搭載し、シーンに応じて選択することができます。「スタンダードモード」は高音域・低音域をバランスよく再生し、「クリアボイスモード」は低音域を抑え、声などの中音域を強調します。「ムービーモード」は立体的で迫力のある音を演出することができます。

イコライザー設定機能を搭載し、さまざまなシーンに合わせてサウンドをカスタマイズすることが可能です。イコライザーの調整は、専用のリモコンからおこなうことができます。

接続は、Bluetoothによるワイヤレス接続と、光デジタル端子、3.5mmAUX端子を使用した有線接続が用意されています。Bluetoothのバージョンは5.0が採用され、対応プロファイルはA2DP、ACRCP、対応コーデックはSBC、AACをサポートしています。ワイヤレスと有線の接続に対応したことで、テレビ以外にも、スマートフォンやタブレット、プロジェクター、ゲーム機、パソコンなどの音声も楽しむことができます。本体前面にはLEDパネルを搭載し、現在の接続モードを簡単に確認することができます。

本体サイズは約幅820×高さ70×奥行き82mmで、本体重量は約2.3kgです。据え置きの設置のほか、別売りの金具で壁掛け使用も可能です。付属品として、リモコン、ACアダプター、3.5mmオーディオケーブル、光デジタルケーブルなどが同梱されます。

 

コストパフォーマンスに優れた総合出力80Wの2.1chサウンドバー「FunLogy SOUND3」で、手軽にテレビやパソコンのサウンドを聴き取りやすい迫力あるサウンドで楽しみませんか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました