データ通信専用の格安SIMに「SMS」は必要か

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格安SIMのデータ通信専用プランには SMS があるものとないものがあります。SMS がないものがいくらか安いのですが、SMS は必要なのでしょうか?

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SMSとは

SMS は「ショートメッセージサービス」のことで、短いテキストメッセージを携帯電話番号を宛先に送受信するサービスです。メールアドレスを知らなくても携帯電話番号を知ってさえいればメッセージを送ることができます。

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SMSは必要なのか

LINE などでのコミュニケーションが普及した今、SMS は必要なのでしょうか?携帯の料金を少しでも安くするために格安SIMを契約してるのだから、SMS なんていらないと思うかもしれません。しかし、結論からいうと SMS はつけたほうがいいです。

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SMSのメリット

最大のメリットは「SMS認証」が利用できることです。LINE は本人確認のために携帯電話番号を使って個人を認証しています。これが「SMS認証」で、なりすましなど不正な利用を防止したり、セキュリティーを高めるためにも非常に有効です。

また、SMS のついてないSIMカードをスマホに使った場合、バッテリーがはやく減ってしまう可能性もあります。SMS がないと電波強度がわからずにアンテナの出力を高めて電波を探そうとすることがあります。そのため、バッテリーがはやく減ってしまうのです。

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まとめ

SMS をつけると携帯料金が月100〜200円上がってしまいます。しかし、この金額で問題を回避できるのです。データ通信専用の格安SIMには忘れずに SMS をつけましょう。

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