モジュール式でカスタム可能なアクションカメラ「Insta360 ONE R」!Leicaと共同開発した1インチセンサー搭載モジュールも!

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アクションカメラは、アウトドアやスポーツシーンなどでの撮影に使われるカメラです。激しい動きを撮影するのに役立つほか、だれでも気軽に迫力があるシーンを撮影することができます。

自転車やバイク、モトクロスの走行風景、ダイビングやスキーなどのプレイヤー視点の映像など、動画配信サービスなどで見たことあると思います。

 

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撮影したいイメージに合わせてカスタマイズ!

ほとんどのアクションカメラはレンズ交換することができず、広角撮影用のカメラと360度撮影用カメラのように撮影したいイメージに合わせて、複数台のカメラを用意しなければなりませんでした。

「Insta360 ONE R」は、モジュール方式を採用することで、撮影したいイメージに合わせてカスタマイズが可能なアクションカメラです。

カメラは、「レンズ」、「コア(プロセッサーや液晶を搭載した本体)」、「バッテリー」の3つのモジュールで構成されています。各パーツが分かれていることで、一眼レフカメラのレンズのように交換することが可能になります。

 

レンズモジュールは、「4K 広角モジュール」、「360度モジュール」、「1インチ広角モジュール」の3種類が現在用意されています(2020-01-08時点)。

 

「4K 広角モジュール」は、超広角レンズを搭載し、4K@60fpsの撮影をすることができます。8倍スローモーションや、タイムラプス、タイムシフトなどに対応しています。35mm換算の焦点距離は16.4mm、絞りはF2.8です。

「360度モジュール」は、前後にレンズを備えたVRカメラで、手軽に全方位を撮影することができます。本体のタッチスクリーンで撮影中の360度動画をリアルタイムにプレビューすることも可能です。35mm換算の焦点距離は7.2mm、絞りはF2.0です。

「1インチ広角モジュール」は、1インチのセンサーを搭載し、広角レンズは、Leicaと共同開発したレンズを採用しています。アクションカメラで1インチセンサー搭載は珍しく、細部まできれいに捉えられ、暗所撮影にも強いです。最高5.3K(5,312×2,9かのう88)/30fpsの動画撮影が可能です。35mm換算の焦点距離は14.4mmで、絞りはF3.2です。

 

コアモジュールは、タッチパネル式の液晶ディスプレイを搭載しています。側面にはUSB Type-C端子とmicroUSBスロットを備え、ここから充電や通信などを行います。USB Type-C端子に3.5mm変換アダプターを装着することで、外付けマイクにも対応することが可能です。

タッチスクリーンがついたコア部分を正面につけることで、映りを確認しながらの自撮りもできます。

 

バッテリーモジュールは、標準のものに加えて大容量タイプもオプションとして用意されています。

「レンズ」と「コア」、「バッテリー」の3つのモジュールをセットすることで、カメラとして動作させることができます。

組み合わせた状態で、5mの潜水が可能なIPX8防水性能も備えています。

 

音声での本体コントロールや、まるでジンバルに載せたかのように滑らかで揺れの少ない動画が撮れる「FlowState」といった手ブレ補正に対応しています。スターラプスモードやストップモーション、バレットタイムなどの撮影機能も備えているので、様々な映像作品を撮ることが可能です。

本体には、BluetoothとWi-Fiを備えており、アプリを使用することでAIによる自動編集などがおこなえます。

アプリには「フラッシュカットAI編集」機能を搭載しています。撮影した動画クリップを選んで、食べ物、街の景色、旅行などのテーマを選ぶことで、音楽と動画を自動で編集して統合した動画を作ることができます。

 

また、ドローンが映り込まないようにした状態で、空中から360度撮影ができるドローンモジュールの発売も予定されています。

 

モジュール方式を採用することで、撮影したいイメージに合わせてカスタマイズが可能なアクションカメラ「Insta360 ONE R」で、アウトドアやスポーツシーンなどでの迫力ある動画を撮影し、注目される存在になりませんか。

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