ついにスマホとガラケーの2台持ちを卒業しました(続き)!長い道のりの末、ワイモバイルに!

前回の続きです。

ついに au のガラケーを卒業して第4キャリアのワイモバイルのスマホにしたのですが、au の料金体系がこんなに複雑だったとは思わずかなり結論に至るまで苦戦してしまいました。

前回の記事はこちらをご覧ください。

ついにスマホとガラケーの2台持ちを卒業しました!第4キャリアのワイモバイル契約までの長い道のり!
ついにガラケーを卒業しました! 8月に auガラケーの2年縛りの更新月になったで、この機会にスマホとガラケーの2台持ちを卒業し、携帯電...

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トータルで考えて「Y!mobile」に決定!

前回の記事で書いたように、au のガラホ(4GLTE)の選択肢はなくなりましたが、まだ、現状維持(ガラケー2人分と自分だけプラススマホ)もしくは家族にもガラケー+スマホの2台持ちの可能性も消してはいません。

次の選択肢ですが、スマホにする場合にデータ通信専用で2台持ちにするのか、音声通信SIMで1台にまとめるかでしたが、自分はいいとして、デジタルに詳しくない家族に2台持ちは難しいかなと考え家族の2台持ちの選択肢ははずしました。

これで、残った選択肢は、現状維持の自分だけ2台持ち+家族はガラケーか、音声通話も含めてスマホへの完全な乗り換えの2つになりました。

スマホへの完全な乗り換えの場合、3大キャリアにするのか、その他にするかをまず考えました。

3大キャリアのスマホに乗りかえの場合

ちょうど「docomo with」が発表された時期で、考えなければいけないことが増えてしまいました(まだ、「auぴたっとプラン」は発表されていませんでした)。

au スマホの場合

まず、au の場合だとスマホプランは、2年契約の「誰でも割」加入の場合、時間回数問わずかけ放題の「カケホ」が月額2,700円、1回5分以内の国内通話がかけ放題の「スーパーカケホ」が月額1,700円、1〜21時の間 au 携帯電話への国内通話が無料の「LTEプラン」934円です。

このうち、「LTEプラン」はデータ定額にデータ容量7GBで月額5,700円の「LTEフラット」しか選べないので、候補外です。

「カケホ」にするほど電話は利用しない予定なので、「スーパーカケホ」プランが候補になります。データ容量は1GBあれば十分なので、一番安いデータ定額1(1GB)だと月額2,900円で、さらに「LTE NET」の契約が必要なので、合計で4,900円になってしまいます。さらにデータ定額1では、端末購入のサポートサービスの「毎月割」が利用できないので、機種代金も割高になってしまいます。

後日、「auピタットプラン」が発表された時、もう一度検討したのですが、「auピタットプラン(シンプル)」だと1年間は1,980円ですが、電話代が別に掛かることを考えると、1回5分以内の国内通話がかけ放題の「auピタットプラン(スーパーカケホ)」の選択になります。ただ、「auピタットプラン(スーパーカケホ)」は「auスマートバリュー」が適用されないと月額2,480円です。しかも、1GBを超えてしまうと自動で料金が跳ね上がっていくので、間違えて巨大なファイルをダウンロードしてしまうとアウトです。

また、「アップグレードプログラムEX」は、高いスマホを2年で乗り換える場合は魅力があるのかもしれませんが、安いスマホで初スマホ割を適用できた場合には、月額料金が高くなってしまいます。

さらに、au スマホの場合、2年後にスマホはそのままで他のキャリアや格安SIMに移行することが難しいので、au スマホを購入した場合は2年後に他のSIMに乗り換えようとした場合、またスマホを買わなければいけない可能性が高くなります。

このようなことから、au スマホへの乗り換えの可能性はとても少なくなりました。

ドコモスマホの場合

次に、ドコモのスマホへの乗り換えの場合ですが、5分以内の国内通話が無料の「カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)」が月額1,700円で、インターネットの利用に必要な「spモード」が月額300円、パケットバックは一番安い月2GBで3,500円するので、合計5,500円になってしまいます。

月額6,500円の「シェアパック5」で「シンプルプラン(スマホ)」を利用した場合でも、2台合計で月額約9,000円かかり、そこにさらにスマホ本体の価格も上乗せです。

「docomo with」も月額1,500円割り引かれますが、端末代金を考えると長期利用なら得かもしれませんが、2年のスパンで考えるとそこまで魅力を感じません。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクのスマホも似たようなもので、「スマ放題」にしても「ホワイトプラン」にしても、ドコモや au と同じような金額がかかります。

結局、3大キャリアはショップを利用する人やサポートを大事に考える人にはいいかもしれませんが、安くスマホを使うと考えた場合、選択肢から外れます。

格安SIMやワイモバイルの場合

ここまで、考えてきた中で月々の支払いを抑えてスマホを使うなら3大キャリア以外がいいということになりました。

月々の支払いを安くするだけなら、「ワイモバイル」「UQモバイル」以外の格安SIMがいいと思いますが、スマホ本体まで含めてだと違う角度からも考えなければなりません。

格安SIMとセットで安いスマホもありますが、やはり、それなりのスペックのスマホになってしまいます。新しく買うなら格安でもある程度のもので、アップデートがある程度されるスマホが欲しくなってきます。

今まで使っていたのは、「FREETEL」の格安スマホだったのですが、型落ちになるとアップデートされないので、Androidのバージョンも古いままです。そこでいろいろと調べていくと「HUAWEI P9 lite」がコストパフォーマンスも良くAndroidも7.0にアップデートできるということで、このあたりのスマホを基準にトータルコストを考えてみました。

ソフトバンク「おうちのでんわ」で状況が一変!

「ワイモバイル」「UQモバイル」と無料通話なしの格安SIMで比較すると、2台分で1GBの容量で考えた場合、2年間で基本料金で約30,000円、3年間で約50,000円も格安SIMの方が安くなります。格安SIMの電話代を月500円で考えるても、2年間で約18,000円、3年間で32,000円とかなり安くスマホを使うことができます。

しかし、スマホ代を考えた場合、「HUAWEI P9 lite」が18,000円ほどしますので、2台で36,000円です。ちょうど「UQモバイル」で「HUAWEI P9 lite Plemium」と「HUAWEI P10 lite」が15,000円ほど安く購入できるようなので、通信速度を考えると「UQモバイル」が第1候補になりました。

そこに登場したのが、ソフトバンクの「おうちのでんわ」です。家には固定電話もあるのですが、こちらからかけることはほとんどなく、たまにかかってくる電話と、固定電話番号維持のために月額1,800円近くの金額を払っていました。廃止することも考えていたのですが、やはり、固定電話番号を残しておきたいのでしかたなく毎月の基本料金を払っていたようなものです。

それが、「おうちのでんわ」にすることで約1,000円に、「ソフトバンク」か「ワイモバイル」のスマホとセットなら月額約540円で固定電話番号を維持することができます。ここで、家の固定電話を「おうちのでんわ」にすることは、決断しました。

これで、選択肢は「UQモバイル」か「ワイモバイル」の2つに絞られました。

基本料金は両方とも同じです。「UQモバイル」は、無料通話が5分ですが、データ通信容量の繰り越しができます。「ワイモバイル」は、無料通話が10分ですが、データ通信容量の繰り越しができず、スマホ代も高くつきます。ただ、固定電話維持費が年間約6,000円安くなり、2年間のデータ容量2倍キャンペーンをやっています。

4年ぐらいで「ワイモバイル」とトータル金額が同じになるくらいなので、「UQモバイル」に傾きかけていました。ただ、「HUAWEI P9 lite Plemium」はドコモ回線では利用できないので、2台とも「HUAWEI P10 lite」にしようと思っていました。

ここで、計算していなかったことがありました。ガラケーの2年縛りの更新期間が7月と8月の2か月とずっと思っていたのですが、確認の意味で調べると、8月と9月の2か月でした。

この1ヶ月のズレの間に「au ピタットプラン」の発表で、au との決別に決心が付いたということもありますが、余裕が生まれたことでもうひとつ「ワイモバイル」決定した出来事がありました。

何気なく、家電量販店のスマホコーナーに行ったときに、なんと「ワイモバイル」の「HUAWEI P9 lite」が「UQモバイル」の「HUAWEI P9 lite Plemium」と同じ価格で販売されていたのです。契約時は「スマホプランM」の契約が必要ですが、次の月からは「スマホプランS」にプラン変更しても問題ないということでした。

まだ、7月中だったので、8月まで残っていたら「ワイモバイル」に決定しようと決め、あとは8月になるのを待つだけでした。

8月になり、家電量販店に行くと、「HUAWEI P9 lite」は1台だけ在庫があるということでしたので、1台は「HUAWEI P9 lite」にし、もう1台はこれも「UQモバイル」とほぼ同じ価格で販売されていた「HUAWEI P10 lite」にしました。

かなり、長い期間考慮することになりましたが、満足する結果で電話回線もスマホにすることができました。いままで、使っていた「FREETEL」のスマホと比べてかなり反応もよく画面もすごくキレイです。高級機種には及ばないでしょうが、スマホ初心者としてはとても使いやすく満足しています。

ちなみに、au のMNP番号発行に手間取ったのもあって「ワイモバイル」2台の契約と「おうちのでんわ」の契約、スマホの初期設定などで計3時間ほど掛かってしまいました。MNP番号発行を事前に済ませておけばもう少しは時間短縮できたかなと思います。MNP番号は15日間有効なので、次にMNPするとしたら事前に発行手続きをしてからにしようと思います。

以上、長くなりましたが、同じように悩んでいる人がいたら参考にでもしていただけたらと思います。

※記事内の金額は税抜き・税込み混在しています。実際の金額は各サービスのページやお店で確認してください。

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