「タウンWiFi」が公衆Wi−Fi接続で通信の保護を提供!VPN機能を追加

自動で無料の公衆Wi−Fiに接続してくれるアプリ「タウンWiFi」に「VPN機能」が追加されました。

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「タウンWiFi」で通信量を削減

「タウンWiFi」はスマートフォンに専用のアプリをインストールすることで、全国の無料Wi−Fiに自動で接続できるようになります。

昨年、セブン&アイ・ホールディングスが提供する「7SPOT」の利用規約の表示をスキップする設定が問題で、一時接続を遮断されていましたが、現在は「タウンWiFi」の仕様変更で問題は解決しています。

初回のユーザー登録をすれば、利用可能なWi−Fiをアプリが自動で検索、接続、認証をしてくれます。

しかし、無料の公衆Wi−Fiは通信を暗号化していないものが多く、悪意ある第三者に通信を傍受されたり、パスワードを盗まれる可能性があるなど、セキュリティに不安がありました。

「VPN機能」で通信をより安全に

3月13日のアップデートで、管理タブに「通信の保護」が追加されました。「通信の保護」をオンにすると、対象Wi−Fiに接続した際にアプリが自動的に通信を保護してくれます。

保護する仕組みは、「VPNサービス」という暗号化サーバーを経由することによって通信を暗号化する技術が使われています。

暗号化により、悪意のある第三者による通信の傍受や、パスワードの流出を防いでくれます。

通常VPNサービスを利用するには有料のサービスを使ったり、他のアプリを用意したりする必要がありましたが、「タウンWiFi」アプリだけで利用することができるようになりました。

「VPN機能」は、月に1GBまでは無料で使うことができます。1GBを超えて利用したい場合は有料のプレミアムプランを利用すれば、月額300円で保護し放題になり、速度の高速化もできます。

最後に

すでに通信が保護されているサイトや必要性が低い動画や音楽ファイルはVPN保護の対象外になるため、1GBを超えることはそうはないと思います。

無料でWi−Fiに接続することで通信量の削減ができる「タウンWiFi」。いままでセキュリティ面が不安で使っていなかった人も、安全性が高まったことでぜひ使ってみてください。

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