高速通信と低速通信の切り替えで格安SIMの容量節約

格安SIMを使ううえで重要なのは、いかに通信容量を節約するかです。Wi-Fiを使うのが最も効果がありますが、Wi-Fiは使う場所が限られてきます。そこで、いつでも効果的に使えるのが高速通信と低速通信の切り替えです。

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通信速度切り替えとは

高速通信はLTEの場合は150Mbps〜250Mbpsが最大速度になります。これを意図的に120Kbps〜250Kbps程度の低速な通信に切り替えるのが通信速度の切り替えです。

低速通信ではデーターの読み込みが遅くなり、サイトの表示に時間がかかったり高画質の動画が途中で止まるなどしてしまいます。では、なぜ低速通信を使うのでしょうか。

低速通信のメリット

高速ー低速の切り替えられる格安SIMのほとんどは低速モードの通信容量がカウントされません。ずっと低速モードでいれば容量の上限に達しないということです。

LINEやメールなどの軽いデータの送受信なら、それほどストレスを感じずに低速モードでもおこなえます。また、普段低速モードにしておくことでバックグラウンドでの通信もカウントされないことになります。

高画質の動画視聴や、画像をたくさん使ったホームページの閲覧などのために高速モードを残しておける事になります。通常、低速モードにしておいて容量を節約し、必要なときだけ高速通信にすればいいのです。

通信速度の切り替え機能のある格安SIM

低速最大速度
OCNモバイルONE 200Kbps
IIJmio(BIC SIM) 200Kbps
DMM mobile 200Kbps
楽天モバイル 200Kbps
FREETEL SIM 200Kbps
mineo 200Kbps
UQ mobile 300Kbps

まとめ

月末になってずっと低速になるのはストレスがたまります。低速通信をうまく使ってストレスの少ない格安SIMの使い方をしましょう。

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