充電式電池(単3形、単4形)を放り込むだけで自動で充電できる「ENEROID EN20B」が発売!充電する煩わしさから開放!

ケンコー・トキナーは、最大20本の単3形または単4形の充電式電池を自動で充電できる急速自動充電器「ENEROID EN20B」を2017年8月10日(木)より発売します。

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充電式電池を手間なく簡単に急速充電!

「ENEROID EN20B」は、たくさんの単3形充電式電池を手軽に素速く充電できる充電器です。

最近では、エネループや充電式エボルタなど、自然放電が少なく、メモリー効果も非常に小さい充電式電池が登場しています。一昔前は充電したのにいざ使おうとしたときに充電がなくなっていたということも少なくなりました。乾電池と違い使い捨てでないのでゴミ削減にもつながります。

たくさんの充電式電池を使っていると、どれば充電したものかわからなくなってしまうこともあります。また、使い終わった充電式電池を充電するのを忘れてそのまま放置してしまい、いざ使おうというときに充電されている電池がひとつもないということもあります。

そんな心配をなくしてくれるのが、急速充電器「ENEROID EN20B」です。

「ENEROID EN20B」は、上部にあるスタンバイルームに使い終わった充電式電池を流し込み、ボタンを押すだけで急速充電し保管してくれます。内部には4つの充電スロットがあり、一度に4本の電池が急速充電されます。

スタンバイルームの電池は、自動で充電スロットに移され、充電された電池は下部のバッテリーストレージに移されます。充電後の電池を紛失したり、充電済みかどうか見分けがつかなくなる心配もなくなります。

電池のプラス・マイナスは自動で判別して充電してくれるので、スタンバイルームに充電式電池を入れる際に電池の向きを揃えて入れる必要もありません。

また、電池を使い切らずに継ぎ足し充電を繰り返すと、電池の電圧が低くなるメモリー効果が起きてしまします。そのような場合に、充電式電池を一旦からの状態にしてから満充電するリフレッシュモードも搭載されていますので、くたびれた電池のメモリー効果による電圧低下を解消することもできます。

充電後は、スタンバイモードになり、そのまま2分間操作が無いと自動で電源が切れるようになっています。また、室内が暗くなると明るさセンサーが作動してLEDの明るさを暗く調整してくれます。

充電時間の目安は、2,400〜2,500mAhの単3形充電式電池の場合で4本あたり約75〜100分ですので、大量の電池でも一晩で充電可能です。対応電池はニッケル水素またはニカド充電池で、単3形電池と単4形電池を充電することができます。単4形充電式電池の場合は、4個付属している専用の単3形アダプターに装着することで対応します。

本体サイズは、約幅92×奥行き120×高さ212mmで、重さは622gで、本体の電源は付属のACアダプターを使います。

省エネやゴミの減量など環境に配慮したエコな商品選びが欠かせない現在、繰り返し使えて地球にもやさしい充電式電池の利用は大変重要です。また、経済的にも、充電式電池は家計にやさしく節約にもつながります。

「ENEROID EN20B」で、充電式電池の充電のわずらわしさをなくして、地球にも、家計にもやさしいエコノミーライフを目指して見ませんか。

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