フェンダーのギターアンプ型Bluetoothスピーカー!フェンダー・アンプのレトロなイメージをそのまま!

エレキギターやギターアンプで有名なフェンダーから、初となるオーディオ用のBluetoothスピーカー2モデルが発売されました。

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Bluetoothスピーカーでも妥協しないサウンドを!

今回、フェンダーから発売されたのは、Bluetoothスピーカーでありながら120Wの最大出力を実現した大きめの「Monterey」と、フェンダー本社の製品開発チームがデザイン・設計に携わりフェンダー/ギターアンプの系譜に合わせてデザインされた「Newport」の2機種です。

最大120W出力のパワフルな「Monterey」

「Monterey」は、2基のウーファーと2基のツイーターの計4基のドライバーを搭載し、最大120Wの出力を実現したBluetoothスピーカーです。低域から高域まで、あらゆる音楽をパワフルかつクリアなサウンドで再現することができます。

外観は、フェンダーの68’Custom アンプシリーズにインスパイアされ、ドライバユニットの保護用グリルから、ノブ、スイッチ、「Fender」エンブレムなど、細部までこだわってデザインされています。

Blutoothのバージョンは4.2で、aptXやAACオーディオコーデックに対応し、最大通信距離は約10mです。電源を入れて、Bluetoothのペアリングが完了したときには、ギターサウンドが流れるようになっています。

Bluetoothで接続する以外にも、3.5mm入力ジャックとRIAAプリアンプを接続するためのRCAジャックが備えられているので、様々なソースから音楽を再生することができます。

ベース、トレブルのコントロールも付いていますので、使用する環境に合ったサウンドを楽しむことができます。

また、エコーキャンセラーつきのオンボードマイクも内蔵されていますので、音楽同様のクリアなサウンドでハンズフリーの音声通話が可能です。

バッテリー内蔵で簡単に持ち運べる「Newport」

「Newport」は、コンパクトながら、2基のフルレンジと1基のツイーターの計3基のドライバーを搭載し、最大出力は30Wで全帯域にわたってバランスの良いフェンダーサウンドを再現しています。

リチウムイオン電池を内蔵し、約3時間の充電で約12時間の連続再生が可能です。背面のUSBポートでスマホなどの外部デバイスを充電することもできます。

デザイン・設計は、南カルフォルニアのフェンダー本社の製品開発チームが携わり、フェンダークラシックアンプをインスパイアしており、こちらもフェンダーらしさに溢れています。

幅183×高さ133×奥行き75mmとコンパクトサイズで、重さも1.5kgなので、持ち運んでどこでもフェンダーサウンドを楽しむことができます。

「Newport」も「Monterey」同様に、Bluetoothのバージョンは4.2で、aptXやAACオーディオコーデックにも対応し、最大通信距離は約10mです。Bluetoothのペアリングが完了したときにギターサウンドで知らせてくれるのも一緒です。

「Newport」にも、ベースとトレブルのコントロールが付いていますので、聴いている音楽に合わせて調整することができます。

Bluetooth以外の接続は、3.5mmのAUX入力端子を備えていますので、有線での接続も可能になっています。

もちろん、エコーキャンセラーつきのオンボードマイクも内蔵されていますので、ハンズフリーでの音声通話もすることができます。

フェンダーファンでなくても、ギターリストや音楽好きなら欲しくなるフェンダーのBluetoothスピーカー。夏フェスなどに「Newport」を使っていると、きっと音楽好き同士の会話も弾むことでしょう。

FENDER ( フェンダー ) / MONTEREY-BLACK

FENDER ( フェンダー ) / NEWPORT-BLACK

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