パソコンの画面を簡単にワイヤレスでTVに表示する「ScreenBeam Transmitter2」発売!Wi-Fiアクセスポイントのない場所でも利用可能!

パソコンの画面をTVにワイヤレスで表示する「ScreenBeam Transmitter2(スクリーンビーム トランスミッター2)」が、Actiontec Electronics(アクションテック・エレクトロニクス)から9月30日(土)に発売されます。

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Windows 7/8の画面をワイヤレスでTVに表示!

「ScreenBeam Transmitter2」は、Windows 7/8の画面をワイヤレスでTVに表示することができる「ScreenBeamアダプター」専用の送信機(トランスミッター)です。

Windows 8.1/10のOSを使用していれば、内蔵されているWiFiによる伝送システムである「Miracast(ミラキャスト)」機能を利用して、追加アプリをインストールすることなく簡単にTVモニターにパソコン画面をワイヤレスで投影することができます。

Windows 7/8のパソコンには「Miracast」機能が搭載されていないため、大画面TVへパソコン画面を表示するにはHDMIケーブルでつなぐ必要があります。Microsoft(マイクロソフト)が2017年3月に発表したデスクトップOSのシェアによると、Windows 7のシェアは約49%と約半数で、Windows 8を加えると半数以上が、現在でもWindows 7/8を利用していることになります。

特に多くの企業や学校などで諸事情により、OSのアップグレードができないこともあります。授業やプレゼンテーションなどでもわざわざケーブルをつないで、TVの大画面に表示しなければいけないということも多いと思われます。

今回、発売される「ScreenBeam Transmitter2」は、Windows 7/8のOS環境でも大画面のTVにワイヤレスでパソコンの画面を投影できる「ScreenBeamアダプター」専用の送信機です。

「ScreenBeam Transmitter2」は、既に国内で販売されている「ScreenBeamアダプター」全機種に対応し、アクションテック独自の通信方式を使ってワイヤレス通信をおこないます。本体をパソコンのUSB端子につなぎ、専用アプリを使うことで簡単にワイヤレスでパソコン画面の大画面TVへの投影をすることができます。

「ScreenBeam Transmitter2」と「ScreenBeamアダプター」を使うことにより、Windows 7/8でも簡単に大画面TVでのプレゼンテーションや授業をおこなうことが可能になります。

なお、専用アプリはWindows 8.1/10向けには提供されないので注意して下さい。

本来は、パソコン本体も含めてのWindows 10へのアップグレードがいいのですが、諸事情によりWindows 7/8を使い続けなければいけない場合に「ScreenBeam Transmitter2」を利用することで、会議や授業の効率アップをはかりませんか。

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